あかりえぶろぐ日記~☆お好み焼き作り☆彡~ | 児童発達支援・放課後等デイサービスあかりえ

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あかりえぶろぐ日記~☆お好み焼き作り☆彡~

こんにちはあかりえぷらすです(*^_^*)

暑い日が続いてまさに夏といった感じですね

熱中症対策で水分はしっかりとらないといけませんね

 

今回あかりえぷらすでは食育の一環としてお好み焼き作りをしました。(^O^)

普段野菜が苦手で食べられない子どもでも形や見え方が変われば食べる事が出来ると考え少しでも食べる事が出来るよう今回のレクリエーションを設定しました。(^^♪

 

お好み焼きとは何かと言いますと・・・

水に溶いた小麦粉を生地として、野菜、肉、魚介類など好みの材料を使用し、鉄板の上で焼き上げ、ソース・マヨネーズ・青のり等の調味料をつけて食べる。焼き方や具材は地域によって差が見られ、「関西風お好み焼き」「広島風お好み焼き」など、様々な様式のお好み焼きが存在しているそうです。

記録では日本における粉物料理の起源は、安土桃山時代の千利休が好んだという「麹の焼き」にあると言われています。

普段食べられない野菜でもお好み焼きにすると食べられる事もあって不思議ですよね

 

今回決めた約束は

「みんなで協力して作る」

「自分の役割をしっかり守る」

の2つに決まりました(^^)/

 

お好み焼き作りをする事を伝えると

「お好み焼き好き!」

「頑張って作る!」

と子ども達から様々な意見が出ました

 

まずは材料の確認です

今回用意したのは魚肉ソーセージ・キャベツ・にんじんの3つでした(*^_^*)

みんな元気良く答える事が出来ていました

 

材料を確認したらお好み焼き作りスタートです

お好み焼きの粉の入ったボウルに水を入れて

 

卵を割って

ソーセージを入れて

キャベツを入れて

にんじんを入れて

 

みんなで順番に混ぜ混ぜました

混ざったらホットプレートに並べて

出来上がり(^O^)

  

ソースやマヨネーズをかけて美味しく食べました

 

卵を割ったり粉に水を入れるのを嫌がる事も無く、順番を守ってみんなで材料を混ぜる事も出来、最初に決めた「みんなで協力して作る」と「自分の役割をしっかり守る」の2つの約束もしっかり守れたと考えております

 

今回のレクリエーションを通して普段は苦手な食材でも形を変えたり調理次第で食べやすくなる事をしって好き嫌いなく食べる事が出来るようになるきっかけになれば何よりだと考えております。

 

今後ともあかりえぷらすを宜しくお願いします

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